俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

ブログ更新が滞る要因と今後の方針を考えました

何事も習慣化すると楽に継続することができますが、習慣化していたブログの更新が暫く滞ってしまいました。

一度書くのを止めてしまうと不思議なほど更新するのが億劫になってしまいますね。

 

今回はブログ更新が継続できない要因と今後について書いていくことといたします。

ほぼ自分の備忘録用に書きますのでいつにも増して面白みは少ないかもしれませんがご了承ください。

 

 

今回の結論を先に書くと「気楽な趣味として雑記色を強めていこう」です。

 

f:id:shikabanewokoeteyuke:20210731084400j:image

 

 

 

ブログ更新が滞る要因と今後の方針を考えました

 

1.単純なネタ不足

これはブログあるあるの最たるものですが、単純に書くことが思いつかないという原因です。

購読させていただいているいくつかのブログでは多数の趣味を極めたりお子さんの成長記録も兼ねて記録していたり、読んでいて毎日変化があるものが少なくありません。

筆者のブログは生活を淡々と書いたり考えついたことをまとめる記事が中心ということもあり新たなネタがないと更新が止まってしまう…ということになっております。

 

これについてはあまり固く考えずにもっと雑記色を強めてゆるく更新していこうと考えています。

元々趣味になればいいなと思って書き始めたものですし完全な自己満足ですからね。

 

ただ、折角時間を割いて読んで下さる方がわからないような身内の話だったり、ネガティブな心境になってしまうことは書かないようにしていこうと思います。

 

2.ログイン関係の問題

以前の記事にも少し触れたのですが、筆者の使用している端末や環境の問題なのか、はてなブログとの相性が良くありません。

 

以前はログイン画面からその先に進まなくなってしまう事象でしたが、最近では「はてなスター」がその状態になってしまい、ログインしてもログインしても認識されていない…という事象が継続しています。

購読しているブログを読んだ際に足跡的に付けないと罪悪感というか少し後ろめたい気持ちになりますね。

 

これについては筆者の使用環境が問題の可能性もあるので放置していきます。(心の中ではスターを押していきます!)

 

一部ブラウザとAndroidアプリでカラースターがつけられない不具合が発生しています - はてなブログ開発ブログ

 

3.収益を目的にするとストレスフル

3つ目は収益性です。ブログを書き始めた当初は収益化することは特に考えておらず単純に文章を書いて他人に読んでもらえるというのを楽しみにしていました。

記事が増えてPVが増えるにつれ右肩上がりに収益も何となく上がっていき、モチベーションの向上に繋がっていきました。 

 

特に初年は1円の収益がみるみる数百円になったりするので嬉しくなるものですが、収益やPVが下がる月が出てくるとGoogleからお尻を叩かれて「もっと頑張らないと!」と言われるのがストレスになりました。

 

ある意味生活レベルの話と似ているかもしれませんが、一度基準を自分の中で作ってしまうとそれを下回った時にとてもストレスを感じてしまいますね。

原点に立ち返って、「自分の文章で10円の収益があるなんて奇跡だ!」というスタンスであり続けようと思います。

 

本業を辞めるために副業に力を注ぐという趣旨で行っていないため全く伸びないのは当たり前なので、今後は収益性やPVなどを無視して書いていくことができたらと思っています。あくまでお小遣い稼ぎやサーバーレンタル代を賄うための収益として進めていきます。

 

文章的におかしいなというものに関しては適宜リライトしていく予定です。

 

4.今回の屍ポイント

今回はブログ更新が滞る原因と今後の方針について書いてきました。

 

まとめると

  • ネタ不足は雑記色を強めて払拭
  • ログイン関係の不具合は色々試しつつ放置
  • 収益はお小遣い程度と割り切る

となります。

 

ここまで書いてきて思いましたが、やはり文章書いて形にするというのは楽しいです。

あっと言う間に時間が過ぎてしまうのは

元2ちゃんねるのひろゆきさんも「消費者のままでは幸福感は得られないのでクリエイターになるべき」といったようなことをおっしゃっていましたが、まさにこういう事なのかなとぼんやり感じています。

ミニマリスト思考だと「無駄を省かないと」と強迫観念に駆られてしまいますが趣味こそ無駄であるべきだと思うので立派な趣味の一つとしてブログを続けていくことができたらと思います。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。