俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

コロナ禍で考えるミニマリストの強み

新型のコロナウィルスが流行して3ヶ月以上が経ちました。

筆者の住んでいる東京では感染者の数は減ってきてはいるものの、未だに緊急事態宣言が出ている状態です。

 

先の事は誰にもわからないとは言いますが、正直年が明けた時はこんなことになるとは全く思っていませんでした。

当たり前に友人と遊びに行ったり、春のドラマが始まり、スポーツが開幕する…そんな普通の日常が日常ではなくなってしまいました。

 

今回はコロナ禍で考えたミニマリストの強みはどんなところなのか?というところを書いていきます。

 

結論を先に書くと「ミニマリストの強みは自分を理解して惑わされないこと」です。

 

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コロナ禍で考えるミニマリストの強み

 

1.コロナ禍で変わったこと

コロナウィルスの感染拡大防止のために一番影響が出ているのが仕事ではないでしょうか。

筆者はありがたいことに在宅や交代での出勤で仕事を続ける事ができており、満員電車に乗ることもなくなりました。

飲食店にはテイクアウトでしか寄る事がなくなりましたし、食材以外の買い物に行くこともなくなりました。

 

他人との物理的な距離感に関しても気にするようになりましたし、マスクをしていることが他人への礼儀のようになってしまったのもここ数ヶ月の話です。

 

当たり前だった価値観がこんなに簡単に崩れていってしまうものなのか…と恐ろしくなると同時に、テレワークのようにこれまでも存在したけれど浸透していなかった新しいライフスタイルが定着してくれることに期待している自分がいます。

 

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2.ミニマリストは変化に強いところもある

仕事を中心とした変化が大きかったのは確かですが、ミニマリストとしては根幹は何も変えずに過ごす事ができたというのは発見でした。

最低限の備蓄は常に行なっているので新たに買い占めをするようなこともありませんでしたし、日常生活においては出かける頻度が減った程度で大きく変える事はありませんでした。

個人的にはミニマリストであっても、自分や家族を守るためや他人に迷惑をかけないために必要最低限の備蓄は必要だと考えています。

 

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これは筆者が身軽な単身者であることも起因しているかもしれませんが、本当に必要最低限のものを理解していて、不安になる事がなく不必要な買い足しやパニックを起こす事がなかったのは強みなのだと感じました。

 

つまりミニマリストの強みは「自分を理解する事で惑わされない」ということに尽きると言えます。

コロナ禍を経験して、マスコミの煽り報道に流されたり自粛警察のようなこともせず淡々と自分と向き合って生きていくのが身軽で最も最良の方法なのではないか?と考えるようになりました。

 

もちろんきちんとした裏付けのある情報に対しては耳を傾けたり知識を得ることは必要で、全てを鵜呑みにするのではなく自分で選別する事が重要です。

ただ、漠然とした不安から情報も物も選別せずに全て必要だと判断してしまうのは危険ですし、煽る側の一員に加担してしまうことになります。

 

自分に必要かどうか?と考えて選別するという点おいては断捨離と通じるものがあるように思います。

 

 

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3.今回の屍ポイント

今回はコロナ禍で考えるミニマリストの強みについて書いてきました。

まとめると

  • ミニマリストでも最低限のストックは必要
  • 自分を理解することで惑わされないのが強み
  • 情報も物も選別が必要

となります。

 

5月の中旬あたりで少しずつ感染者が減ってきていますが、これから先どうなるのかはまだわかりません。

ただ、必要以上に不安になったりせずに見極めて行動する事が求められます。

 

今はまだ混乱の最中ですが、コロナが一旦終息を迎えた段階で自分と向き合って考える時間を設けてみると良い方向に進む可能性が広がるのではないかと考えます。

一刻も早くスポーツや娯楽や文化活動が再開することを祈りながら日々を過ごそうと思います。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。