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ミニマリストがユニクロのノンアイロンシャツに統一した理由

筆者は仕事で着る服はユニフォームのように統一しています。

 

意思決定の回数を減らすというよりは単にズボラな面が強いですが、シャツに関しては社会人になってから白に統一しています。

 

これまではブルックスブラザーズのノンアイロンのボタンダウンシャツを愛用していましたが、1年くらい前からユニクロのノンアイロンシャツに乗り換えて快適な毎日を送っています。

 

1年間着たレビュー記事はこちら

 

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今回はユニクロのノンアイロンシャツに統一した理由を書いていきます。

 

結論を先に書くと「ユニクロのノンアイロンシャツはコストと性能面で非の打ち所がなくおすすめ」です。

 

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ミニマリストがユニクロのノンアイロンシャツに統一した理由

 

 

1.ユニクロのノンアイロンを買うまで

上にも書きましたが、筆者は社会人になってから毎日白シャツを着ています。

 

学生の時から馴染みがあるというのも一つの理由ですが、デザイナーのトムブラウンさんに憧れていたふしがあり、毎日白いシャツをユニフォームのように着るのがカッコいいと思っていました。(今でも思っているかもしれません)

 

初めは既製品の適当なシャツを買っていましたが、肩幅に合わせると首回りがキツかったり、首回りに合わせると身幅がダボダボになったり、いろんなメーカーを試行錯誤していました。

 

しばらくしてブルックスブラザーズのシャツに出会い、サイズ選びの豊富さから身体にぴったりのシャツを着ることができたのでした。

しかもコットンなのにノンアイロンという機能性も相まって自分のユニフォームになりました。

ただ、唯一の欠点は14000円という価格でした。

 

同時に4枚購入したシャツが同じ時期に破れてしまい、買い足そうとしていた時にユニクロのノンアイロンシャツが目に入りました。

 

元々ユニクロのシャツは首回りが細く窮屈になるイメージだったのでダメ元で試着したのですが、奇跡的にサイズがぴったりだったのです。

 

それ以降、仕事用のシャツはユニクロのノンアイロンに統一しています。

 

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2.買って良かったこと

ユニクロのノンアイロンシャツを買って良かったことを書いていきます。

 

良かったこと①:汚れを気にせず着れる

シャツ、特に仕事で着る為のシャツは消耗品だと思います。

襟や袖口は皮脂汚れが付くし傷むし、ボールペンのインクがポケットでボタ落ちして汚れるし……しがないサラリーマンからするといつでも同じ物が買えるユニクロのシャツはありがたいです。

 

もちろん洗濯の時は古歯ブラシで皮脂汚れを落としたりはしますが、汚れても気にせずにガシガシ洗えるのは魅力です。

 

オックスフォードよりもキメが細かいピンオックスフォード生地を使用しているのもあって、スーツに合わせても違和感が無いのも良いです。

 

良かったこと②:アイロンを掛ける手間が本当にない

ブルックスブラザーズを着ていた時はノンアイロンでもオックスフォード生地とブロード生地があり、ブロード生地は少しシワが気になる時があり、たまにアイロンを使っていました。

 

しかしユニクロのノンアイロンはシワの伸び方が綺麗です。

多少シワがあっても着れば伸びるのでアイロンを使うことがなくなりました。

 

ミニマリスト的にはアイロンをかける時間とアイロンそのものを処分できたのが嬉しかったです。

 

ミニマリスト記事はこちら↓

 

 

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良かったこと③:圧倒的なコスパ

筆者はファッションに対しては「コスパ」という言葉が嫌いでした。

いくらお金を叩いてでもパフォーマンスを優先すれば良いと思っていました。

 

しかしユニクロのノンアイロンはそんな筆者の考え方を破壊していきました。

 

  • 生地もボタンも安っぽくない
  • 洗濯しても乾くと本当にシワが伸びている
  • 価格は2990円と破格
  • 着心地も良い(これはたまたま身体にフィットしました)

 

…と、これまでの常識が崩れていきました。

 

アメリカ製だとか、歴史が数百年あるだとか、身幅のフィット感や襟の立ち方などはブルックスブラザーズの方が良いと感じますが、コストも加味して比較した時に消耗品として軍配が上がったのはユニクロでした…。

 

1週間分揃えると考えたらお金がかなり浮くので他の事に回せるのが嬉しいです。

 

 

唯一気になるのは継続して商品が作られるかという点です

サステナブルを重視する風潮もあるので化繊を混ぜたりして質感が悪くなるのはやめて欲しいのですがこればかりはわかりません…。

 

ブルックスブラザーズはそういった意味では安定した老舗なので、永久的に買い続けることができますし、自分のスタイルとしてユニフォームにするには一番なのかもしれません 。 

 

 

3.今回の屍ポイント

今回はユニクロのノンアイロンをベタ褒めしてしまいましたが、それ程のクオリティーの高さです。

ポイントをまとめると

  • 汚れが気にならない
  • 本当にアイロンが不要
  • 圧倒的なコスパ
  • 商品が継続して作られるかは不明

となります。

 

セミオーダーという形で首周りや袖の長さを変えられるので、お店で試着してみて調整すると大体の方は自分の身体にフィットするようにできると思います。

 

レギュラーカラーだけでなくボタンダウン、ワイドもありますので好みの形が選べるのも嬉しいポイントです。

 

ユニクロの良い所が凝縮されたノンアイロンシャツ、偏見を捨てて一度お試し下さい。

 

ファッション関係はこちら

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。