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ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

ミニマリストの引越しは楽!かかった費用とコツを書いてく

筆者は4年くらい前の3月に転職をきっかけに東京に出てきました。

 

それまでは働きながら実家暮らしであったためお金に余裕があり、服や靴や時計などお金を湯水のように使い、物に溢れている状態でした。

 

いざ引越しが決まると、物を持っていく事が煩わしく感じてしまい物を減らす決心をしてミニマリストになりました。

 

実家は東京から約700キロ離れている地方都市の郊外だったのと引越し業者が繁忙期の3月だったので、普通の引越しをしていたらかなりの料金を取られていたと思います。

 

今回は引越し業者を使わずにかかった初期費用とコツを書いていきます。

 

今回の結論を先に書くと「家具家電を最低限にすれば引っ越し費用は5000円以内におさまる」です。

 

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ミニマリストの引越しは楽!かかった費用とコツを書いてく

 

 

1.家具家電を最低限にする

筆者の経験から取捨選択するポイントを書いていきます。

 

筆者が引越してから気づいたのは「都会であればしばらくは家具も家電も必要ない」ということです。

 

最低限なら布団とスマホがあれば殆どの事は問題ないです。

ノートパソコンが必要な方はあっても良いと思いますが、机が必要になるので使いにくいかもしれません。

 

筆者は髪の毛を乾かすドライヤーと電動髭剃りは最低限の身嗜みで必要でした。

 

一人暮らしを想定すると、狭い部屋に実家から家具や家電を持ってきたり、新生活家電セットを買っても持て余す可能性が高いです。

一度生活してみて必要だと思った物を後で購入する方が経済的ですし時間も無駄にしません。

 

どんな家電が必要なのか考える場合は、ビジネスホテルを思い浮かべるといいかもしれません。

ビジネスホテルは必要最低限な物でも暮らせるようになっているので合理的になっています。

 

食事関係はコンビニがありますし、洗濯であればコインランドリーがあります。

 

ただ、もし地方に行かれる場合はインフラが整っていないので家電を購入するのをお勧めします。

 

2.段ボール3つにした時の料金

筆者は洋服や靴が好きだった事もあり、段ボール3つ分に服を詰めてしまいましたが料金は宅配便で5000円程度でした。

 

それと別にすぐに必要なもの(トイレットペーパー等)はスーツケースに入れて自分で持って来たので、引越し先ですぐ生活を始められました。

 

シーズンオフの服も全て持ってきた事もあり嵩張りましたが、シーズンオフの服は来年まで実家に置いておいて送ってもらうなりすれば劇的に服の量も減らせます。

そのシーズンに使うものだけだったら段ボール2つで十分だったと思います。

 

布団や服は圧縮できるので段ボールの引越しとの相性が良いです。

 

最小限にするのであれば当面着る仕事用の服や私服、鞄、スマホ、布団(圧縮)、程度で暮らせると思います。

 

もし忘れても実家から送ってもらえば良いだけですし現地調達もできます。

 

 

3.引っ越してから必要に感じた物

 

筆者は引っ越してから必要な家電を注文したので、使っていない家電がありません。

 

例えば洗濯機は生活に必要だと思って買いましたが、テレビはしばらく生活して不要に思えたので買いませんでした。

 

4年経った今でもテレビは買わなくて正解だったと思っています。

 

事前にAmazonや楽天などにクレジットカードを登録して住所も移しておけば繁忙期でない限りはすぐに届きますし、生活用品などもまとめて購入できるので負担がかなり減ります。

 

引越し前に済ませておくと捗る記事はこちら↓

 

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筆者はそういう事を考えずに汗だくでティッシュやトイレットペーパーを買いに行っていましたが時間の無駄でした。

 

まとめて家電を買ってしまうと配線の設置や家具の配置など全てしなければいけなくなるので注意が必要です。

 

ちなみに筆者がすぐに必要だと感じた物は

  • カーテン
  • 電灯

の2つでした。

引越し後はカーテンや電灯が付いていないことが多いので、この2つは買いに行く方が良いと思います。

 

電灯は夜必ず使いますし、カーテンは冷気を遮断してくれるので夜の冷え込み度合いが全く違います。

カーテンはオーダー以外は長さが決まっているので、お店に行く前にカーテンレールから床までのサイズを測ってください。

 

筆者が一人暮らしをしばらく続けて必要だと感じたのは以下の家電でした。

  • 冷暖房器具(エアコンがなければ)
  • 洗濯機
  • 冷蔵庫
  • 電気ケトル(これは便利です)
  • ガスコンロ(備え付けがない場合や自炊する場合)
  • 炊飯器(自炊する場合)

 

エアコンが備え付けの場合は暖房器具や冷房はしばらく問題ないとは思いますが、もしエアコンがない場合は必ず冷暖房器具を買いましょう。

我慢して体調を崩すと本末転倒です。

 

自炊をしないのであればガスコンロも炊飯器も不要だと思うので金銭的な負担も減ります。

 

4.今回の屍ポイント

筆者が引越し業者を使わずに引っ越した費用とコツを書いてきました。

まとめると

  • 家具家電は最初は無くても問題ない
  • 段ボールだけなら数千円で引っ越しできる
  • カーテンと電灯は一番に買いに行く
  • 家具家電はライフスタイルを見極めてから

となります。

 

引っ越し業者に頼むと荷物が多かったり、距離が長くなる程に料金が上がっていきます。

 

また、転勤や就職、入学の時期は繁忙期になるのでさらに料金が上乗せされるだけではなくいつ引っ越し業者に来てもらえるかわからない場合があり、予定が立てづらいです。

 

費用面でもそうですが、日程に余裕がない方にも業者を利用しない引越しはおすすめです。

 

物件で迷っている方はこちら↓

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。