俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

ミニマリストが電子書籍をやめた理由

筆者は可能な限り物を減らす事を考えて暮らしています。

 

物が多いと探し物が増えたりスペースを圧迫したりする事に繋がりデメリットの方が勝ると考えているからです。

 

物理的な「モノ」は昔に比べてどんどん減っています。

オーディオや電話、計算機、カメラ、家計簿などはスマートフォン一つあれば不足はないですし、CD、書類、書籍などは電子化されてデータ化されています。

データ化されるとモノとしてスペースを取らない為、ミニマリストと親和性が高いのは間違いないです。

 

 

ただ、筆者は電子書籍を使用していましたが現在は紙の本に戻りました。

 

今回は電子書籍から紙の本に戻った理由とそのメリットをお伝えします。

 

今回の結論を先に書くと「紙は重いがバッテリーを気にせず、安く買えるメリットがある」です。

 

ミニマリストが電子書籍をやめた理由

 

1.あえて紙の本を選ぶメリット


なぜ筆者が紙の本を選ぶかメリットから書いていきます。

 

メリット①:デバイスのバッテリー消費がない

筆者はスマホで電子書籍を読んでいましたが、電子書籍を読んでいる間は常にバックライトが点灯している状態であるため電池の消費が大きくなります。

仕事の連絡が入る可能性もあることから電池残量を気にする電子書籍は合わないと感じました。

また、スマホで読んでいると色んな通知が出てきて気が散って読書が捗らないという事があり、紙の本に戻ってきました。

 

特に集中して読む必要がない雑誌についてはタブレットで持ち運んで読んでいますので、適材適所の使い方がお勧めだと考えています。

田舎に帰省する時は雑誌をipadに入れて持っていきます。
特に雑誌は文字よりも絵や写真が重要なのである程度大画面の方が読みやすいと思います。

 

 

メリット②:安く抑えられる

二つ目のメリットは「売却可能な点」だと考えています。

人気の小説であれば新刊で買ってもすぐに読んで売れば半額程度返ってきますが、電子書籍は購入しても売ることができないため購入した分どんどん支払いすることになります。

筆者の場合は専門書は読まず小説などが多いため繰り返して読むことがほぼないです。

読んだ後不要になってもお金が返ってくる紙の本の方がライフスタイルにマッチしています。

 

個人的に気を付けているのは、原則は新刊で買い、古本で買った本は売らないということです。

新品で買えば著者の利益になりますが、古本屋で購入した場合は著者に1円のお金も入らない為です。どうしても読みたくなって古本を買うこともありますが、その場合は売らずに処分しています。

本当は新刊も読んだ後処分するのが良いのですが、貧乏性なので綺麗な状態で売るのは抵抗があり売却しています。

 

2.あえて紙の本を選ぶデメリット

逆にデメリットもあります。 

デメリット①:物理的に重さがある

そもそも本は重いですよね。

電子書籍であれば何冊何百冊入れても端末の重さは変わらないので、多読・乱読派は間違いなく電子書籍の方が良いと思います。


筆者は一冊買って読み終わったら売って、また一冊買うというサイクルなので常に鞄の中には一冊だけが入っている状態です。

 

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デメリット②:汚れや水濡れに弱い

雨で鞄の中が濡れてシワシワになったりコーヒーをこぼしてしまったりといったアクシデントに弱いです。

スマホやタブレットであれば防水の物もあるので、多少は気にならないかと思います。

 

これについては保管の面でもそうなのですが、電子データであれば劣化する事がありませんし、購入履歴から辿っていけば読みたい時にいつでも読む事ができるので、そういった意味では紙の本は劣っていると思います。

 

 

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3.今回の屍ポイント

今回のポイントをまとめると
メリットは

  • デバイスの電池消費がない
  • 安く抑えられる

デメリットは

  • 物理的に重さがある
  • 汚れや水濡れに弱い

となります。

 

文章を読んで頭に入れるという作業は同じなので、ライフスタイルに合わせて選ぶのが良いと思います。

実際には実現しませんが、もし筆者が定住せずに仕事をするようなミニマリストであれば間違いなく持ち運びを気にしなくても良い電子書籍を選びます。

 

友人の中には読んだ後の本を本棚に綺麗に並べるのが好きな人や本のカバーデザインがすという人もいるので、この先電子化が進んでいったとしても無理に電子書籍を導入する必要はないと考えます。

 

電子でも紙でも良い読書ライフを満喫していただくきっかけになればと思います。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。