俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

大学生活で挫折した筆者が後悔していること3つ

筆者は3流の私大卒ですが、当時は大学に全く意味を見出せず留年までしています。

早い話が挫折してしまったのですが、今思えば大学に行きたくないなら行きたくないなりに時間を有効に活用する方法が沢山あったな…と思う事があります。

よく「学生の時にもっと勉強しておけばよかった」という話を聞きますが、何を勉強すればよかったのか?というところがイマイチわかりにくいと思います。

 

今回は大学生活で挫折した経験から、大学生の時にしておけばよかった事や勉強しておけばよかった事を具体的に書いていきます。

 

結論から先に書くと「様々な事に興味を持って柔軟な考え方を形成すればよかった」です。

 

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大学生活で挫折した筆者が後悔していること3つ

 

1.大学生活に挫折した理由

そもそもなぜ大学生活に挫折したのかというと、目的がなかったのと人間関係だと思っています。

 

親や周囲が大学に行くのが当たり前という風潮だったので通いましたが(今となっては親に感謝しかないです)そこには目的がなかったので本当に時間を無駄にしていたと感じます。

きっと目的を持って通っている人はそれなりの講義を受けたり勉強を続けて立派な社会人になったと思いますが、目的なく通っている筆者は講義を受ける意味がわからなかったこともあり通学しなくなり留年という悪循環を生み出してしまいました。

 

また、所謂大学生のノリについて行けず「ぼっち」になってしまいました。

普通にアルバイトはできていたのでコミュ障というわけではないのですが、大学生というものに馴染めないまま卒業しました。

恐らくそういった方は一定数いるのだと思うのですが、ぼっちのまま特に親交を深めることもなく自分の好きな事やバイトに明け暮れていたので大学生活においては挫折だったと言って間違いないでしょう。

 

人間関係に関しては性格的なものも起因しているので仕方ありませんが、目的を持つ事ができなかったのは後悔しているポイントです。

とはいえ大学に通っているとなかなかそう考えることは難しいので、大学に囚われない視野でしておけばよかった事を書いていこうと思います。

 

 

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2.大学時代にしておけばよかったこと

ここからは何をしておけばよかったと考えているのか書いていきます。

 

後悔①:本を沢山読む

 

ベタだな…とお思いになる方も多いと思いますが、本当に本を読んでおけばよかったと思います。

小説も良いのですが、有名な経営者が書いた本だったり経済系の雑誌に目を通すだけでも良いです。

 

意識を高く持って経営者になれ!という話ではなく、「○○という会社はこういうビジネスモデルで利益を出している」とか「コロナ後に影響がある会社や業績が良くなる会社の特徴」であったり、学生の時にそこまで深く考えていないことでもわかりやすく書いている事が多いです。

 

特に雑誌であればトレンド感があるので今起こっている事やこれから先起こるであろう事を書いています。

全てが正しいと鵜呑みにするのではなく、多角的に考えられるようになるので会社を選んだりその先のキャリアを考える時に良い影響があります。

 

後悔②:お金の稼ぎ方を知る

筆者は学生の時にお金を稼ぐにはどうしたら良いのか?というのをあまり深く考えていませんでした。

会社に入れば学校みたいに毎日行って給料がある程度もらえるんだろうな…と漠然と思っていました。

実際に半分合ってはいるのですが、お金の稼ぎ方というのは様々な方法があるのだと社会に出てから考えるようになりました。

 

社会人になって数年が経ち、転職をして経営者の方と接してみると所謂サラリーマン的な考えとは全く異なりました。

裁量や収入が大きい分、金額の規模感も違いますし危機感も全く違います。

 

筆者は経営者向きの人間ではなく今もサラリーマンでコツコツ自分の役割を果たす事にやりがいを感じているので問題はないのですが、目線を変えてみて「どういう方法でお金を稼いでいる人がいるのか」というのをネットで検索したり本を読んでみたりして知ることで自分の選択肢が広がります。

 

後悔③:柔軟な考え方の形成

上述したお金の稼ぎ方にも共通していえることですが、学校教育で型通りに暮らしていると柔軟な考え方ができない事が多いです。

もちろん犯罪的なことや道徳に反することはいけませんが、発想の転換でアイデアを出したり効率の良い方法を自分で考えるという頭の使い方ができた方が社会に出てからは得をすると感じました。

 

勉強とは違う頭の良さというのはこう言ったところの話しなんだな…と社会人になってから気づいたので、固定観念に囚われずに様々な角度から物事を考える癖をつけることをおすすめします。

 

筆者の好きな堀江貴文さんは勉強もできるのでしょうが、効率的に結果を出すには何をすれば良いか?というのを常に考えられていて著書を読んでは感嘆しています。

 

 

3.今回の屍ポイント

今回は大学生活で挫折した筆者がしておけばよかった事を書いてきました。

まとめると

  • 本を沢山読む
  • お金の稼ぎ方を知る
  • 柔軟な考え方の形成

となります。

 

学生時代の筆者は頭が悪いのに加えて、好きな事にしか興味を持っていなかったです。

しかし、普段から何にでも興味を持って調べたり考えたりする事で人生の選択肢は増えますし幸福度も上がると感じています。

 

今はネットもあるので興味を持ったことは簡単に調べる事ができますし、電子書籍であればどこにいても本を読む事ができます。

もしも大学生活が面白くない、行く意味がないと感じている方がいらっしゃったら好きな時間に上記のことをしてみてください。

 

何かに興味が出てきたり考え方が変わったりして良い道が開けるかもしれません。

 

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。