俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

パースピレックスの使い方とレビューを書いてく【多汗症】

筆者は自他共に認める多汗症です。

しかも頭、体、手足全てなので夏場は勿論冬場も汗との戦いは続きます。

今回は多汗症の筆者が汗を抑える為に見つけた塗るタイプの制汗剤、パースピレックスのレビューを書いていきます。

結論を先に書くとパースピレックスは数日間であれば塗るだけで抜群の効果があるです。

 

パースピレックスの使い方レビューを書いてく【多汗症】

 

 

1.どれくらいの多汗症か

冒頭にも書きましたが、筆者はかなりの多汗症です。
普通のサラリーマンなのでスーツを着ますが、特に脇汗がやばいです。

どれくらいかというと、脇汗が肩まで浸透してビショビショになります笑
おまけに手や足も汗をかくので、冬場のパソコンやマウスはヌルヌルです笑

ネットで調べても「汗を気にするから汗をかく」とか「ツボを押さえたらピタッと止まる」とか書いてますが、筆者は全くダメでした。なので、直接効果がある塗るタイプの薬剤で抑えています。

色々調べてたどり着いたのが「パースピレックス」です。

 

このパースピレックスは臭いもきつくなく、外観も悪くありません。
鞄に忍ばせておくにもちょうど良いサイズ感です。

いかにも薬です!という外観だと使いにくいですよね。

 

2.実際に使ってみた効果

実際に使ってみた効果ですが、スプレータイプや他の塗るタイプよりも効果がありました。

パースピレックスが何故汗を抑えるのかというと、
塩化アルミニウムの水に反応すると固形になる性質を利用し、汗腺内の汗(水分)に反応し、水酸化アルミニウムを生成。この水酸化アルミニウムが、皮膚の上層に存在するケラチンと一緒になることで、角栓にフタを形成し、汗腺の出口を塞ぐことで、発汗を抑えることができるのです。
とのことです。

つまり、精神的なものではなくきちんと汗腺を塞いでくれるんですね。

液体ムヒのような感じで直接塗り込んでいくので何となく安心感もあります。

身体に悪いんじゃ…と思う方もいるかもしれませんが、医療先進国のデンマークで特許を得ているようなので怪しい製品ではありません。

このパースピレックスは、塗って数日間効果が持続するので、毎朝塗ったりする必要がないのが利点です。
筆者の場合は3日目くらいに「あ、汗かいてる」と思い出すレベルでした。

 

3.使い方と注意点

注意点としては、就寝前に乾いた腋に塗布する必要があるので、風呂上がりにすぐとはいきません。また塗布した後も乾燥させる必要があります。

人によっては痒みが出ることもあるようなので、気になる方は敏感肌用を購入された方がいいと思います。

 

 

筆者は敏感肌用を購入し使っていますが、特に気になるところはなく快適に過ごせています。腋を上げても気にしなくても良いという安心感は何物にも変えられません。

お困りの方は是非使ってみてください。

 

脇汗インナーも一緒に使用していますが精神的な安心感があります。

 

www.shikabanemini.com

   

4.今回の屍ポイント

ポイントをまとめると

  • 精神的なものやツボよりも効果がある
  • パースピレックスは毎日塗らなくても良い
  • 肌が弱いなら敏感肌用がおすすめ

となります。

 

筆者は暑がり+精神的な発汗で全身ビショビショになります。

冬場であってもオフィスの中は暖房がきいていて暑いことも少なくありません。

 

そんな時にパースピレックスを塗って気付いたのは、汗をかきにくくなる→気にならなくなる→また汗をかきづらくなるという好循環でした。

 

仕事に集中できなかったり異性の目が気になったりしていましたが、今ではすっかり安心して日常生活を過ごせています。

 手術などをすれば根治できるのかもしれませんが、そこまでするのは不安だしお金もかかるし…とお考えの方は是非一度試してみてください。

 

多汗症との戦いはまだまだ続きますが、これからも有益な情報がわかれば共有させていただきます。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。