俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

コロナ後に変わった価値観や考え方を書いてく

新型のコロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出され、生活が一変しました。

仕事のやり方が変わってしまったり、外に出かけられないというのもそうですが「家でどんな風に過ごすのか」という事を考えるきっかけにもなりました。

これから日常生活に戻ったとしてもそれまでとは少し変わったことは間違いないでしょう。

 

今回は筆者が感じたコロナを経て変わった価値観を書いていきます。

 

結論から先に書くと「今置かれた状況で楽しんだり、悔いのないように普段から生活する考え方に変わった」です。

 

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コロナ後に変わった価値観や考え方を書いてく

 

 

1.コロナ禍で変わってしまった生活

筆者は幸い独身一人暮らしの社会人なので、影響は少なかったと思っていますが、それでも大幅に生活は変わりました。

仕事が一部在宅勤務になったり、食材以外の買い物に行かなくなったり、外食もテイクアウトできるお店にしか行かなくなりました。

 

当初はここまで大事になるとは思っていなかった事もあり、戸惑うと同時に常識や価値観はこんなに簡単に変わってしまうのかと驚きました。

たまに会社に出勤する時も吊革を掴むのを躊躇したり、手洗いうがいを意識的に行うようになったのは良くも悪くも感染に対する意識が高まった結果と言えるでしょう。

 

2.コロナ後に変わった価値観

 ここからは行動以外で変わった価値観を書いていきます。

 

価値観①:おうち時間

元々インドア派でしたが、ゴールデンウィークなどの連休で全く予定がないと息が詰まってしまい少し憂鬱になる事が多かったです。

しかし今では家でできる事を探したり、インターネットを駆使して家で楽しく過ごす意識付けをしているので家にいる事が楽しく感じました。

 

また、無意識に休日に出かけて楽しそうな人たちと自分を比べてしんどくなっていたのかもしれません。

自分は自分、人は人だと改めて気づくきっかけになりました。

 

 

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価値観②:テイクアウト基準

2つ目は「食」に関係します。

自炊は元々頻繁にしているものの、飽きてしまうので外食もしていました。

緊急事態宣言中はお店が開いていたとしても食べに行くよりテイクアウトのお店を頻繁に利用していました。

 

マクドナルドのように元々テイクアウトの馴染みがあるお店もありましたが、調べてみると意外と多くのお店が対応している事に気づきました。

 

ただ、それまで頻繁に通っていたお店でもテイクアウトとして考えた時は基準が変わってしまいあまり利用しなくなってしまいました。

例えば筆者はコメダ珈琲店が大好きで、2駅くらい歩いたところに店舗があるのでちょくちょく行っていましたが、テイクアウトでフードメニューを持ち帰って家で食べた時に「あれ?何かいつもと違うぞ」と感じてしまいました。

 

コメダ珈琲店に関してはお店の雰囲気や過ごしやすさも合わさった評価を下していて、テイクアウトとなると純粋に自分の好みの基準が反映される事に気づきました。

 

カフェに関していえばコーヒーやフードメニューの良し悪しよりも今後は居心地の良さに特化したお店に通ったり探索したりする事になりそうです。

 

価値観③:会いたい人には会っておくべき

元々友人は少ないので飲みに行ったり遊びに行ったりする頻度は少ないですが、根底には「誘ったりすると迷惑かもしれない」「断られたら嫌だな」という自意識過剰なプライドのようなものがあって一人で過ごす事が多い事に気づきました。

 

家族や恋人や友人どれにも当てはまりますが、会える時に会っておくことは重要なんだなと再確認しました。

オンラインで話したりしてみましたが何ともいえない間や違和感や空気感など、仕事ならともかくプライベートな付き合いに関しては対面である事が重要だと感じます。

 

一人が好きだというのは変わりませんが、少ない友人や家族は大事にしようと思います。

 

 

3.今回の屍ポイント

今回はコロナ後に変わった価値観や考え方について書いてきました。

まとめると

  • おうち時間も楽しい
  • テイクアウト基準
  • 会いたい人には会っておくべき

となります。

全てに共通していえるのは「今置かれた状況で楽しんだり、悔いのないように普段から生活する考え方」という事です。

 

ミニマリストとして何かを捨てたり減らしたり、逆に増やしたり…ということばかり考えていますが、現状に目を向けるということも大切だと気が付きました。

…というより皮肉にもコロナのお陰で生活や考え方を見直して足元の幸せに気付かされたのかもしれません。

 

この先もどうなっていくかはまだわかりませんが、明るい未来が拓けていくことを願いたいです。

 

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。