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公務員を目指す人ほど団体職員もおすすめな理由

新卒でも転職活動でも公務員は非常に人気です。

なんといっても安定していますし、給料が民間より高くならないという性質はありますが福利厚生面は充実していますし、社会的な信用度も高いです。

 

筆者は団体職員ですが、元々は転職で公務員を志望して勉強していました。

残念ながら公務員試験には落ちてしまいましたが、団体職員は団体職員で公務員にはない良さもあると感じています。

 

今回は公務員試験を目指す人ほど団体職員もおすすめな理由を書いていきます。

 

今回の結論を先に書くと「公務員試験と共通項が多く、時期もずらして受けられる点でおすすめ」です。

 

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公務員を目指す人ほど団体職員もおすすめな理由

 

1.公務員と団体職員はどっちがいいのか

よく比較に用いられたり、検索されているのが、公務員と団体職員のどっちがいいのか?という事です。

公務員といっても国家総合職から市役所のような地方公務員までありますし、団体職員は公務員以外の非営利組織なので社団法人や学校法人や医療法人、財団法人、NPOなど様々です。

これらを一括りに比べるのは無理があります。

 

もし比べるのであれば自分が携わりたい業種や職種を決めて、その中で公務員と団体職員を比較すべきだと思います。

ただ、規模感でいえば公務員の方が幅が広い可能性は高いので様々な仕事をこなしていきたいのであれば公務員を一番に考える方がいいと思います。

 

2.団体職員をおすすめする理由

筆者の個人的な意見でいえば、団体職員も良さがあるのでおすすめしたいです。

 

理由①:公益性+深掘りできる

上述しましたが、公務員は規模感が大きいので組織内で異動を繰り返して様々な仕事をすることになります。

例えば身近な例で考えると市役所がありますが、市役所は年金関係や生活保護関係、住民票やマイナンバー関係、住民税関係…等思いつくだけでも様々な部署があり、ローテーションで仕事をこなしていく必要があります。

 

団体職員は規模感では劣りますが、その分特定の分野に特化しているのでその分野を突き詰めていきたい人には向いていると思います。

もちろん異動もありますし、部署によって内容は変わりますが、大筋の仕事は決まっているので深掘りしていく事ができる特徴があります。

 

志望動機を考える上でも公益性を重視している公務員志望からであれば考えやすいのも利点です。

 

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理由②:試験に共通点が多く敷居が低い

団体職員も筆記試験や作文があるところが多いです。

殺到する応募者を選別するためですが、公務員試験に比べると一般的な問題が中心で難易度も高くはありませんので比較的敷居が低く感じられるのではないかと思います。(全ての団体がそうとはいいませんが…)

 

公務員試験の勉強がそのまま活かせるのは大きなメリットです。

 

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理由③:募集の時期が一定ではない

3つ目の理由は募集時期です。

公務員は公募が出される時期や試験日程が細かく決まっています。

逆にいえばそこまで試験が受けられないため希望する転職の時期と合わない可能性があります。

団体職員であれば通常の転職サイトから応募する形を取る事が殆どなので、自分の転職希望時期に求人が出ていれば受ける事ができます。

公務員試験の前でも後でも受けられると、一発勝負の公務員一本で考えるよりも精神的な余裕が生まれますので並行して受けてみるのをおすすめします。

 

3.今回の屍ポイント

今回は公務員を目指す人ほど団体職員もおすすめな理由を書いてきました。

まとめると

  • 規模感が違うため適性を活かせる
  • 公益性+深掘りできる
  • 試験に共通点が多く敷居が低い
  • 募集の時期が一定ではない

となります。

 

転職サイトなどでも一括りにされがちな公務員と団体職員ですが、所属する組織によって仕事の内容や範疇は異なります。

どちらも基盤が安定しているのが強みではあるので、就職や転職をお考えの方の参考になれば嬉しいです。

 

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。