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団体職員の給料は安い?昇給の実例も公開します

筆者は2023年現在、30代前半の男性で団体職員として働いています。

転職を重ねて今の職場に落ち着いていますが、転職するまでは団体職員の給与がどれくらいなのか気になっていました。

 

転職サイトだと経験や能力によって変動することもあり正確な給与の額はわからないのでブラックボックス化されているのが普通です。

 

そこで今回は20代後半時点の団体職員の給料とその後の昇給額を公開します。

 

※あくまで一例なので、給料に関してはその団体ごとに大きく異なるということをご承知おきください。

 

この記事が団体職員を希望されている方の参考になれば幸いです。

 

今回の結論を先に書くと「20代後半の団体職員の給料は同年代の平均かそれ以下、昇給は安定」です。

 

 

 

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団体職員の給料は安い?昇給の実例も公開します

 

1.団体職員の給料公開と平均との比較

早速ですが給料を公開します。

 

総支給額:229,800円

手取り :181,741円

 

という結果でした。(20代後半で特殊な資格はありません)

 

お給料をいただけるだけ有り難いですが決して高給取りとは言えないと思います。

また、これには住宅手当が含まれており財形貯蓄等もしていません。

 

営業成績もないのでインセンティブはありませんし、残業が発生しない会社なので基本的には毎月同じ金額が給料として振り込まれます。

およその年収は×16程度なので察していただけるとありがたいです…。

 

こちらのデータを参考に見ていくと、

20代後半の平均年収は344万なので、これだけを見ると平均か少し上というデータになります。

【2020年版】あなたはどのレベル? 20代の平均年収を徹底解剖|転職Hacks

 

ただ、このデータは非正規の方や男女関係なく算出しているため、正規で働いている男性の平均よりは下回る程度の年収になります。

筆者はまだ転職して1年ちょっとで昇給もしていないので、新卒で入った同じ歳の方よりも給与が低いのも一因になっています。

 

今の時点では決して贅沢はできるような生活水準ではないですが、安定性は抜群ですので長期的に安定した基盤で働きたい方にはおすすめしたいです。

 

 

ボーナスに関してはこちらの記事にまとめています。

 

www.shikabanemini.com

 

2.団体職員の昇給額はどれくらいか?

こちらの記事を書いてから4年以上が経過し、2023年現在も有難いことに勤務しつづけています。

給料は平均以下でしたが、昇給はするのか?と気になった方もいらっしゃるかもしれません。

 

あくまでも筆者の勤める団体に限ってですが年7,000~8,000円の範囲で昇給し続けています。

 

年功序列であるため役職は付いていませんが、年齢給(固定)と職能給(実績変動)で昇給するシステムです。

筆者は特に優秀な人物ではありませんので平均でこれくらい昇給しているのが実情です。

元の給与がべらぼうに高いわけではありませんが、引かれる税金が増えていく昨今の事情を考えると昇給があるのはとても有難いです。

 

 

 

3.今回の屍ポイント

今回は20代後半の団体職員の給料とその後の昇給額を公開しました。

まとめると

  • データ上は平均年収程度
  • 正規の男性で比較すると低い
  • 転職1年目なので同年代より低い
  • 都内には住めるが贅沢は厳しい
  • 昇給は安定している

となります。

 

営業職の方や士業の方に比べるとより低く見えてしまう給与水準だと思いますが、特にスキルがない筆者にとっては充分な金額だと感じています。

 

何よりも残業や休日出勤や夜勤がなく、家で好きなことをしながらゆっくりできるのが自分にとっての幸せだと感じているので転職は最高だったと思っています。

この記事が団体職員を目指す方の参考になれば嬉しいです。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。