俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

会社を辞めるか迷った時の判断基準を転職回数4回の筆者が書いてく

筆者は20代後半ですが、既に転職を4回しています。

単に長く続かない性格ということもありますが、中には周りの環境的な問題でどうしようもなくなり会社を辞めて、そこから転職したケースもあります。

 

今回は筆者の体験から、会社を辞めても良いパターンと悪いパターンに分けて解説します。
退職や転職するか迷っている方は参考にしていただければ幸いです。

 

過去の転職関係の記事はこちら↓

 

 

www.shikabanemini.com

 

www.shikabanemini.com

 

www.shikabanemini.com

 

 


 


今回の結論を先に書くと「自分のモチベーションが原因なら退職しない方が良いが、人間関係でどうしようもない時は早く退職した方が良い」です。

 

f:id:shikabanewokoeteyuke:20200306081507p:image

 

 

会社を辞めるか迷った時の判断基準を転職回数4回の筆者が書いてく

 

 


1.退職を勧めないパターン

まずは退職を勧めないパターンから解説します。

 

  • 退職を勧めないパターン①:仕事が単調でつまらない

 

このパターンは仕事を始めて数年経ってから思い始める方が多い悩みだと思います。
今の部署や人間関係や仕事内容に慣れて新鮮味がなくなっている状態で、新しい発見等がなく「このままでいいのか?」と考えてしまうため転職を意識してしまうのだと思います。

 

このパターンの人は仕事は人並みかそれ以上にこなす事はできると思うので転職先も見つかる可能性が高いですが、筆者の経験から同業他社でもない限りは給与水準が下がります。

 

基本的に転職は経験者の即戦力が必要とされることがほとんどなので、同じような仕事を避けると未経験の業種になるため、即戦力としての評価ではなくなってしまいます。

ゲームでいうところの「リセット」状態だと考えるとしっくり来るかもしれません。

 

つまらないと感じたら初心を思い出して、仕事を難なくこなせる自分の能力を認めてあげましょう。

 

 

  • 退職を勧めないパターン②:やりがいがわからない


2つ目のパターンですが、これも数年働いて考えるのが多い悩みではないでしょうか。


仕事はするけど、何のために仕事しているのかわからない状態になっているため、「やりがいのある仕事」を求めて転職しますが、そもそも「やりがいのある仕事」とは抽象的なものなので、転職先のギャップに悩まされる原因となる可能性が高いです。

 

筆者はそれがわかっておらず、慣れてきた仕事を「やりがいがない。意味のない仕事だ」と感じて社会の役に立ちそうな業界に一度転職しましたが、内情は普通の事務仕事で給料も下がりギャップに苦しんだ過去があります。

 

何度か転職して分かったことは、「社会人である以上何かと何かの間で板挟みになる事は避けられない」ということでした。

上司と部下かもしれないし、会社と顧客かもしれないですが、相手がいる事なので自分の好きなように仕事ができるということは無いと考えていると少し楽に感じると思います。

 

 

  • 退職を勧めないパターン③:仕事が暇すぎる

これは珍しいパターンかもしれませんが、稀に暇すぎて仕事を辞めたいという方がいます。

 

筆者も今の会社に入った時に感じましたが、暇だけど家みたいに自由がないから苦痛なのです。

ただ、筆者の場合は滅茶苦茶忙しい職場を経験した後だったので少し苦痛ではあったもののありがたみを感じて資格の勉強や仕事に関連する分野を深掘りして勉強しています。

 

資格の勉強が許される環境かはわかりませんが、PCスキルの勉強等であれば会社の許可をもらえば了承されるケースも多いのではないでしょうか。

 

自分の時間を有効活用できるように考え方を持っていきましょう。


2.退職を勧めるパターン

 

反対に今すぐにでも退職を勧めるパターンも書いていきます。

  • 退職を勧めるパターン①:職場でいじめやハラスメントを受けている

これは一番ありがちなパターンの「人間関係」です。
どうしても人間合う合わないは出てきますが、一方が力を持っていて攻撃してくる場合はまず真っ当に仕事をすることができません。
仕事を回されなかったり、正当な評価を受けられなかったり、理不尽に怒鳴られたりしていると精神がおかしくなります。

自分を責めても何も良いことはないので、環境を変えてやり直しましょう。


筆者は転職先でハラスメントを受けて退職しましたが、今でも「辞めてよかった」と毎日のように思っています。

 

特に食事が摂れなくなったり眠れなくなったりした時は要注意です。
きっと正当な評価をしてくれる会社があるので、卑下せずに人生を好転させましょう。

 

 

www.shikabanemini.com

www.shikabanemini.com

 

 

 

  • 退職を勧めるパターン②:仕事内容も社風も全く合わない

仕事内容が思っていたのとは違うというのはよくあることですが、それだけで退職するのはお勧めしません。

会社によっては複数の部署をローテーションさせて経験を積ませる方針のところもあるため、今は納得できなくても数年後には楽しくなっている可能性があるからです。

 

また、仕事内容は好きだけど社風が合わないというパターンでも、人生の殆どを占めるのは仕事なので、合わせられるところは周りに合わせてやっていくことをお勧めします。

 

ただ、仕事内容も社風も合わないと本当に苦痛なので退職した方が良いと思います。

結婚相手と同じように「マッチング」ですので何もかも合わない会社とはおさらばしましょう。

 

  • 退職を勧めるパターン③:自分の生活リズムや体力に合っていない

これは単純に体質的な問題です。

筆者は規則正しい生活をしないと体調をすぐに崩す体質のようで、夜勤が週3日程度ある会社にいた時はしょっちゅう風邪をひいていました。

 

体質によっては立ち仕事が難しかったり、長時間労働できなかったり方もいらっしゃると思います。

合わない環境で無理をしても思った成果は上げられません。
何かおかしいな、しんどいなと思ったら自分の身体と相談してみてください。

 

3.今回の屍ポイント


今回は会社を辞めるか迷った時の判断基準にスポットを当ててきました。


自分のモチベーションが仕事のモヤモヤの原因であれば退職する以外の方法で解決する方が良いと考えます。

解決方法は部署の異動かもしれませんし、プライベートで習い事を始めることかもしれません。

 

しかし、他人がモヤモヤの原因なのであれば退職をおすすめします。
何よりも自分が一番大事ですし、他人は変えられないからです。

自分が活躍できるより良い環境を求めて転職するのは決してネガティブなことではないと思います。
流石に面接で人間関係が原因で転職志望しているとはいえませんが…。

 

悩んでいるならエージェントに相談するだけでも良いので一歩踏み出してみましょう。
違った視点からアドバイスがもらえるかもしれません。

 

 

www.shikabanemini.com

 

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。