俺の屍を越えていけ!!!

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仕事が出来る人とは?感じた共通点を3つ書いてく

仕事をしていると自分は仕事ができないな…と思うことが非常に多いです。

頭の回転の遅さや不器用さは経験でカバーするしかないと思っていますが、仕事が出来る人を見ると羨ましいな…頭が良いんだろうなと考えてしまいがちです。

自分の職場はもちろん、仕事の関係で大きな会社で出世されている方や若くして能力を発揮されている方にお会いすることが度々あり自分とは比べるまでもなく仕事が出来る方々とお仕事をさせて頂くことが増えました。

その度に「どうしてこの人はこんなに仕事が出来るんだろう」と思って見ていました。

 

そこで今回は筆者が個人的に感じた「仕事が出来る人の共通点」を書いていきます。

あくまでも生まれ持った才能や能力面の話ではなく、誰でも実践したりとができるポイントでお話ししていきます。

 

今回の結論を先に書くと「仕事が出来る人の共通点は①興味の幅が広い②知識を得るのに貪欲③良い意味でプライドがない」です。

 

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仕事が出来る人とは?感じた共通点を3つ書いてく

 

1.仕事が出来る人に見られる共通点

仕事が出来る人と一口に言っても、なんとなく線引きはできるものの明確に言い表すのは難しいです。

「あの人は頭がいいから」「ベテランだから」という漠然としたものではなく、仕事が出来ると感じる人の共通点を自分なりに考えてみました。

 

共通点①:興味の幅が広い

仕事が出来る人は例外なく興味の幅が広く、様々なことからヒントを得たり勉強しています。

自分が直接担当している業務でなくても興味を持って話を聞いたり疑問を持つことで吸収していくようなイメージです。

同じ会社で働いている場合は他人の仕事でも全く無関係ということはありませんし、立場が上になればなるほど管理する側に立つ為その傾向は強くなっていきます。

その結果、会社内で重宝される人材になっていくという好循環があるのだと思います。

 

共通点②:知識を得ることに貪欲

上述した興味の幅が広いという点だけでなく、知識を得ることに貪欲なのも共通点の一つです。

仕事をする上で専門家程ではなくても、どういう根拠や背景があるのか調べたり、専門の人に聞く機会があれば率先して聞いたりすることで知識を吸収しています。

ただ情報を得るだけでなく、きちんとした根拠や理由を追求することで考えが深いです。

筆者の周りの仕事ができる方々は年齢を重ねてもハイテク機器を使いこなせたりする方が多く、日々の積み重ねが生み出した結果のように思います。

 

共通点③:良い意味でプライドがない

仕事が出来る人ほど良い意味でプライドがなく、立場が下の人にも分け隔てなく接したり分からないことがあれば質問したりすることができる印象があります。

マウントを取ったりせずに、きちんと耳を傾けたり疑問点があれば相手と協力しながら解決して先に進むことができるので結果的に仕事が出来るようになるのだと感じました。

マウントを取る=自分の立場が上だと分からせたい

という欲求が薄いため人望にも厚いといった共通点があります。

面子を潰されるといったことも気にしないため他人へのフォローや気遣いもできる方が多い印象です。

 

2.今回の屍ポイント

今回は仕事が出来る人の共通点を書いてきました。

まとめると

  • 興味の幅が広い
  • 知識を得ることに貪欲
  • 良い意味でプライドがない

となります。

仕事に関係する知識はもちろんですが、日常のことや世間の関心毎などにアンテナを張って興味を持っている方はインプットの量が圧倒的なのでアウトプットにも活かされているのではないかと感じました。

また、自分を大きくみせたり能力を誇示したりしないことで円滑な人間関係を築くことができ協調性が生まれ、仕事も効率良く進めることができるようになっていきます。

あくまで筆者が感じたことなので、例外はあるかもしれませんがあながち間違っていないのではないかなと思います。

 

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誰かの何かのお役に立てれば幸いです。