俺の屍を越えていけ!!!

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10年ぶりにクォーツ回帰したのでその経過を書いてく②

続きものにする必要があるのかは全く不明ですが、前回の記事に引き続き筆者がクォーツの腕時計を購入するに至った経緯を書いていきます。

PR記事等ではないので個人の主観と偏見が満載の記事ですがお読みいただけると幸いです。

 

よろしければ前回の記事からお読みください。

10年ぶりにクォーツ回帰したのでその経過を書いてく① - 俺の屍を越えていけ!!!

 

前回をさらっとおらさいすると、

  • 自動巻きは運動量が必要で今の環境に適していない
  • 手巻き、クォーツ、AppleWatchの中から探す

といったところからスタートです。

膨大な量を書いてもキリがないので最終的に選んだ候補を紹介していきます。

 

 

10年ぶりにクォーツ回帰したのでその経過を書いてく②

 

 

1.時計の候補

手巻き、クォーツ、AppleWatchの順に候補を書いていきます。

 

1-1.手巻き

手巻きの腕時計はかなり候補が少なかったです。理由としては前回も書きましたがクラシカルな手巻きにはデイトがミスマッチであることが多いからです。

もちろん、お金に糸目をつけなくて良いのであれば「ブレゲ クラシック 5930BB」が欲しいですが…笑

 

そんな中、見つけた一つ目の候補は「NOMOS メトロ38 デイト MT1B4W2」です。

 

ノモスは手巻きの時計が多く、ドイツらしいシンプルなデザインが魅力のメーカーです。筆者はどうしてもデイトが必要なので最も有名なモデルの「タンジェント」が選べないのが悲しいところです。

この「メトロ」はサイズ感も38mmで細腕の筆者からするとジャストフィットなのもポイントが高いです。差し色の赤も目を引きますね。

 

予想はしていましたが想像以上に選択肢がなく、唯一の候補でした。

デイトがなければスピードマスターなども憧れますが…。

 

もし良さそうなデイト付きの手巻き式の腕時計をご存じの方がいらっしゃったら是非教えていただきたいです。(平凡サラリーマンの手が届く範囲でお願いします…笑)

 

1-2.クォーツ

続いて大本命、クォーツです。

前回の記事にも書きましたが、筆者は「ステップ運針」が苦手で抵抗があるのがネックとなっています。

とはいえ食わず嫌いは良くない!と思いお試しで巷で人気のチープカシオを購入してみました。「MW-59-7B」というモデルです。

小ぶりながらも視認性が良さそうでデイトも付いている…これは良さそうと思ったのですが、やはり「カチッカチッ」と動く秒針に抵抗を感じてしまいすぐに手放す結果となってしまいました。

 

 

ステップ運針が受け入れられないとなると選択肢が殆ど0になります。

「TISSOT PRX」のクォーツはデザインも素晴らしく価格も時計メーカーの中では手頃であるため第一候補だったのですが…。

 

 

ここでふと、時計に興味がなかった頃に持っていたクロノグラフの時計を思い出しました。もしかしてクォーツでもスモールセコンドであれば運針の動きが気にならないのでは?と考えてみました。

とはいえクロノグラフは不要なので、シンプルなデザインでスモールセコンドを採用しているクォーツがターゲットとなりました。

 

そんな中、ドンピシャでクォーツ+デイト+安いの三拍子が揃った候補を発見しました。

 

「The STAC  Authentic Round 36mm」です。

ムーブメントはSEIKO製で信頼感があることに加えて、レザーベルトだけでなくミラネーゼブレスの仕様もあり刺さりました。

ユニセックスの括りになっていますが、36mmのケース径はやはりジャスト感があります。

 

 

 

1ー3.AppleWatch

今回のダークホース、AppleWatchです。

恥ずかしながら、これまでスマートウォッチには興味を持っていなかったので初めて知ることが多かったですが、サイズ展開も豊富で選択肢が多いことに驚きました。

 

機能を度外視すればケース径は38-45mmと幅が広くベルトも豊富。

おまけに防水機能もあるというのは道具としては最高なのではないかと思わされました。

筆者はスマートフォンでのやり取りや通知が多いほうではないためAppleWatchとしての機能はあまり拘らずに腕時計や歩数計のような使い方が選ぶ基準となりました。

そうなると視認性を考え、かつ余計な機能がないSEの40mmがジャストフィットだと思いました。

 

 

AppleWatchを調べているとエルメスとコラボしたモデルもあり非常に惹かれましたが、明らかに分不相応に感じたため断念。

ある程度長く使えることが想定できる革製品や機械式腕時計ではなく、あくまでも「電化製品」であるため寿命を考えると安い買い物ではないというのも断念した理由の一つです。

見栄を張らないように生きていきたいですが中々難しいものですね。

 

2.結論は「The STAC  Authentic Round 36mm」に

タイトル通りなのでネタバレもいいところですが、結論としては「The STAC  Authentic Round 36mm」に落ち着きました。

価格も12,800円とかなり抑えめでスモールセコンドのステップ運針はそこまで気にならないのでいい買い物だったと思っています。

 

時計オタでなければこれくらいの値段が普通だったりするんだな…と少し俯瞰で見ることができた気がします。(後から冷静に調べてみるとノモスのメトロは安く見積もっても30万円以上はします)

 

詳細のレビューは次回に行いますが、実際に使用した感想はお値段以上のクオリティだと感じました。少なくとも雑貨のような腕時計ではないです。

ただ、腕時計に詳しかったり高価格帯を知ってしまうと物足りない箇所も多いなという印象です。(価格差を考えると当たり前ですが)

 

3.今回の屍ポイント

  • 手巻き式は「ノモス メトロデイト MT1B4W2」が候補
  • クォーツは「TISSOT PRX」、「The STAC  Authentic Round 36mm」が候補
  • AppleWatchはSEの40mmが候補

というところまで絞り、最終的にThe STAC  Authentic Round 36mmを購入しました。

 

あくまでも道具として考えた時に値段とクラシカルなデザインのバランスが良く惹かれました。

20,000円以下のクォーツだとSEIKOの廉価ライン一択かなと思っていたので、The STACを発見できたのはラッキーでした。

 

次回は詳細なレビューを行いますのでお読みいただけたら嬉しいです。

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。