俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

ミニマリストが黒スキニーを選ばない理由

巷で話題になっている黒スキニー。
筆者もファッションが好きで色んな雑誌や本を読みます。

お洒落を論理的に解説してくださるMBさんの本も読んだ事があり、わかりやすくて良本だと思いました。

 

ただ、私にとって黒スキニーは汎用性が高いとは思えないんです。

今回は黒スキニーより汎用性が高いボトムスはなんだろうという考察です。

一言で結論を書くと

汎用性の高さで選ぶならスリムな濃紺のジーンズがおすすめ

ということです。

 

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ミニマリストが黒スキニーを選ばない理由

 

 

1.黒スキニーという前提から考えてみる

そもそも、なぜMBさんが黒スキニーをお勧めしているかというと

  • 細く黒いためドレス要素がある(日本人は幼く見えがちなのでバランスが良くなる)
  • 靴と統一することで脚長効果がある


といったところだと思います。

確かにMBさんのコーディネートを見るとかっこいいですね。

 

 

最速でおしゃれに見せる方法

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  • 作者:MB
  • 発売日: 2015/09/17
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

2.黒スキニーのデメリットを挙げてみる

では逆にスキニーのデメリットとは何でしょうか。

私が考える黒スキニーのデメリットは

 

デメリット①:足が太い人は穿けない

1つ目に思うのは、「スキニー」だとスタート地点から穿けない人も少なくない気がするんですよね。
高校の頃運動部だった私はもれなくパツパツで細いズボンは穿けなかったです。

体形はある程度服装でカバーしたいところですよね。

 

デメリット②:初夏から夏は穿いても見た目も暑い

2つ目の理由ですが、亜熱帯と化している日本の初夏〜晩夏に黒スキニーは合わないと思うんですね。
1本しかボトムスの選択肢がないという前提であれば、黒スキニーではなく別のボトムスを選びたいところです。

 

デメリット③:埃が目立つ

そして3つ目の理由は黒は埃が目立つ。秋冬なんて乾燥して静電気で埃が付きますし…。コロコロの粘着シートで取るのも手間ですよね。

ファッションには何よりも清潔感が大事だと思うので、そういった意味で考えると黒スキニーよりも良いボトムスがあるんじゃないかと考えます。

 

3.スリムな濃紺ジーンズという選択肢

 

筆者が一本だけのボトムスで通年過ごすなら「スリムな濃紺のジーンズ」を推します。

ここでいう「スリム」はストレートより少し細い程度のシルエットです。
ユニクロでいう「スリムフィット」がわかりやすいでしょうか。

腿から足首にかけて少しずつ細くなっているシルエットのものであればスタイル良く見えますし、穿いていても窮屈に感じません。

スキニーほどではないにせよスリムなシルエットで濃紺であればドレス要素は十分かと思います。

 

www.uniqlo.com

 

ただ、注意したいのは派手なステッチが無いものを選ぶということです。ステッチの色が派手な色だったりバックポケットが派手だとカジュアル感が出てしまいますからね。

季節感においても濃紺であれば夏でも許容範囲内だと思います。
黒は熱を吸収するため暑いです。そして見ているだけでも暑い…。


脚長効果に関しては黒スキニーよりは効果は薄まりますが、濃紺であれば茶色系の靴との相性が良くなるというメリットがあります。
カジュアルなシーンでは茶系の革靴を合わせる方が多いと思うので難なくハマると思います。

なので世間一般の方に勧めるならば黒スキニーよりも濃紺のスリムなジーンズです。

黒スキニーに抵抗がある方、穿いたけどしっくり来なかった方は是非お試しください。

 

 ジーンズからスラックスへトライアル中の記事はこちら

 

www.shikabanemini.com

www.shikabanemini.com  


4.今回の屍ポイント

まとめると

  • 脚が細くないならスリムストレートがおすすめ
  • 濃紺ならオールシーズン活躍できる
  • 茶系の革靴との相性抜群

となります。

 

筆者は黒の革靴を好んで履きますが、黒とも相性が良いと思います。

ガシガシ履けて色落ちの経年変化も楽しめる濃紺ジーンズは本当におすすめです。

 

誰かの何かのお役立てれば幸いです。