俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

ミニマリストがスーツ1着で1年間通勤した結果

筆者は普通のサラリーマンなので仕事に行く時はスーツを着ています。

 

元々はファッションが好きだったこともあって、数着スーツを用意してネクタイも色んな柄を揃えて……という感じでしたが、効率化を考えるようになってからスーツの色を統一したり、ネクタイやシャツを統一したり、実用性を考えるようになりました。

 

今では筆者はネイビーのセットアップスーツ1着で通勤をしています。

 

まず筆者の職場環境からお話すると、職場は制服があるため行き帰りの通勤の時のみ着ている状態です。

 

帰りにどこかに寄ることがなければ1日2時間程度の着用になります。

 

元々は毎日違うスーツを着ていたのですが、想像以上に消耗しないため徐々に減らし現在の1着に落ち着きました。

勤務日数よりも着用時間によってスーツの数を決めるのが得策だと考えます。

 

取引先に頻繁に行く部署に数週間研修に行った時は常にスーツだったので、最低でも2着は必要だと感じました。

 もし今後異動などで環境が変われば柔軟に検討すると思います。

 

なお、効率化に主眼を置いてお話するのでお洒落云々という方向性ではないことをご了承下さい。

 

今回の結論を先に書くと「職場で着替えるなら1着でも可、常に着るなら最低でも2着を推奨」です。

 

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ミニマリストがスーツ1着で1年間通勤した結果

 

 

1.メリット

まずはメリットからお話していきます。

 

メリット①:選ぶ手間がない

これは朝に抜群の効果を発揮します。

選択肢がない分、即決で着替えられます。

 

何着もないので場所を取らないのも良いです。

 

筆者は効率化を目指しているので一番のメリットだと思っています。

 

メリット②:イマイチな日がない

コーディネート的な目線でお話しすると、自分の一番好きなネイビースーツだけを残しているのでイマイチな日がありません。

 

自分のスタイルはネイビーのスーツにネイビーのタイ、白いシャツに黒い革靴……という風に決めているので迷いがありません。

 

どんな場所にいても堂々としていられます。

 

昔は「勝負服」のようにここぞという時にしか着ないスーツや締めないネクタイを持っていましたが、出し惜しみするくらいなら毎日勝負してやる…という考え方です。


メリット③:忘れ物が減る

鍵やイヤホンを昨日の上着のポケットの中に入れっぱなし……のようなことがなくなります。

 

忘れ物を探したり取りに帰る時間を考えると馬鹿にできません。


メリット④:クリーニング費用が抑えられる

以前はスーツを5着くらい回していたのでクリーニング代が高額でした…。

 

今は1着で済みますし、ダメになってもその浮いたお金で新調できます。

クリーニングに関しては長期休みやクールビズ期間に出せば1着でも無理なく着続けられます。

 

2.デメリット

良い事ずくめに思えますがここからはデメリットをお話ししていきます。

 

デメリット①:消耗が早くなる

これは物である以上は避けられませんが、毎日着ると消耗は早まります。

その分毎日ブラッシングをしたり、休みの日は風通しの良いところに陰干ししてケアをしています。

ウールの物だと湿気を抜かなければ生地が傷むので機能素材のセットアップなどがおすすめです。摩耗やスレに強い生地もあるので堅い職場でなければ活躍できます。

 

 

デメリット②:臭いのケア

居酒屋に行ったり、タバコを吸う方の近くに長時間いた時は臭いがつくので少し神経を使います。

筆者の場合は帰宅してリセッシュをかけて陰干しすることで対応しています。

 

清潔感が一番大切なので仕事中も毎日着るのであれば最低2着はないとヨレや臭いが気になってしまうだろうなと感じました。

 

デメリット③:不潔な印象を与えないように気を使う

毎日同じスーツでも指摘されたことはありませんが、清潔感には人一倍気を使っています。

上の2つにも通じますが、毎日のブラッシングで埃を落としたり、臭いがつかないようにリセッシュをしたり陰干ししたり、ケアは欠かせません。

 

最近では家で洗えるスーツもあるのでハードに着ない方であれば1着で十分に対応できると思います。

 

3.今回の屍ポイント

今回はスーツ1着で1年間通勤した結果を書いてきました。

筆者の感覚ではメリットの方が多く感じていますが、その分周りにどう見られているかというのも気にしてケアに時間を使っているので、管理という面では楽ではないかもしれません。

ただ、ケアをする手間はあるものの、毎日1番のお気に入りを着て仕事に行くと気分が良いです。

 

自分のスタイルを確立できれば数がなくても楽しむことはできると思います。

 

もし筆者がスーツを長時間着るような部署に配属になった場合は数を増やしますが同じスーツを用意してユニフォームのように着ると思います。

 

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。