俺の屍を越えていけ!!!

ミニマリスト×団体職員の筆者が人生の失敗や経験を書いて誰かの役に立ちたいブログ

30代のメンズに相応しい腕時計とは?ミニマリスト視点で書いてく

お陰様で筆者も30代への仲間入りを果たしました。

紆余曲折ありましたが健康で30代を迎えることができてとても嬉しく思っております。

 

30代になると服装や髪型なども大人っぽくしたり良いモノを長く使っていく方にシフトしていくのが自然の流れだと考えている今日この頃です。

 

そんな折にThe Watch Company様からショップのPR記事のお話を頂いたので、

今回は30代のメンズに相応しい腕時計を購入するなら…?という妄想をミニマリスト視点で書いていきます。


※この記事はThe Watch Company様(以下TWC)のPR記事です。

URLはこちら

www.thewatchcompany.co.jp

 

記事内で紹介する時計以外にも沢山のブランドの取り扱いがあります。

眺めているだけでも欲しくなる商品がいくつもありましたので、是非ご予算に応じた商品をご覧になってみてください。

 

 

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30代のメンズに相応しい腕時計とは?ミニマリスト視点で書いてく

 

1.30代男性に相応しい時計の条件を考える

まず大事なのは前提条件です。これを深く考えずに時計を購入すると後悔することになるので注意が必要です。

筆者はサラリーマンなのでそれを基準に考えてみました。30代以降になると畏まった場やビジネスでも責任のある立場を任されることが増えてきます。

上質で、派手ではないけれど良いモノをチョイスする必要があると考えました。

 

その上でミニマリストの筆者が考える時計の条件は……

①:ケース素材はステンレススチール(SS)

これは長期間(20年程度)使用することを想定すると傷がつきにくい事や研磨できることが重要だと考えるからです。

チタンやブロンズやセラミックなど魅力的な素材もありますが日常で使いやすい素材を優先しました。

 

②:サイズ感は36mm〜42mm

日本人の平均身長や手首周りを考えるとこのくらいのサイズが許容範囲だと考えます。

スポーツモデルやドレッシーなモデルだと見え方も変わってくるので注意が必要です。

スーツを着ることを前提として考えるとドレス寄りのデザインが良いでしょう。

③:文字盤は黒or白

TPOを考えると派手な色の文字盤よりも黒か白がベターです。

基本的にビジネスで使用できる程度落ち着いたものであれば場所を問わず着けられるはずなので基準の一つとして考えましょう。

冠婚葬祭は必ず白文字盤+黒革バンドと書いている雑誌なども見かけますが、現実にはそこまで厳密なドレスコードを強要されることはないでしょう。

 

④:メタルブレス仕様のもの

革バンドやラバーも良さはありますが、メタルブレス仕様のものを選んだ方が季節や天候を問わずに着けることができます。

革バンドやラバーバンドは別途市販のものを購入し付け替える方が好みのデザインを楽しむことができます。

 

以上、4つの条件を考えました。絞りすぎると選択肢も少なくなるのでこれくらいにして候補をリストアップしていきます。

 

2.厳選した候補2つ

考えに考えを重ね選りすぐった候補を2つご紹介します。

 

候補①:IWC  ポートフィノ   IW356506

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1つ目の候補はIWC(International  Watch  Company)のポートフィノです。

IWCの代名詞といえばマークシリーズと呼ばれるパイロットウォッチがあまりにも有名ですが、敢えてドレス要素が強く高級感もあるポートフィノを候補に挙げました。

 

文字盤のインデックスが植字である点やミラネーゼブレスである点など、無骨なパイロットウォッチとは対極ですが品があって落ち着いている点が30代以降の男性にピッタリなのではないかと感じます。

 

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ケースサイズは40mmですが写真のように女性が着けても違和感のないデザインにまとまっています。

 

 

候補②:グランドセイコー スプリングドライブ SBGA225

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2つ目は日本が誇るグランドセイコーのスプリングドライブです。

こちらのモデルもサイズは約40mmでリューズガードが特徴的です。

針、文字盤、外装、ムーブメントの全てにおいてグランドセイコーの良さが表れているモデルだと思います。

セイコー独自技術のスプリングドライブの機構により秒針がスーッと真っ白な文字盤の上を通過していく様子は心が奪われます。

 

ビジネスの場であっても悪目立ちすることはありませんし、正確に時を刻んでくれる安心感があります。

 

 

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こちらは別モデル(SBGA211)の写真ですが、針や外装の仕上げの良さがお分かりいただけるのではないかと思います。

 

どこに着けて行っても恥ずかしくない時計であることは間違いないです。

 

 

3.番外編:TWCに行ってみた感想

筆者の住まいは都内ということもあり、平日休みの際に実店舗に行ってみました。

平日の昼過ぎだったのですが、ひっきりなしにお客さんが来られていました。

また、電話で店員さんが丁寧に対応されている姿が印象的でした。

 

中野ブロードウェイ内にある時計のショップの雰囲気とは異なり「時計のセレクトショップ」という表現がしっくりくるお店だと感じました。

 

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アクセス方法ですが、JR中野駅の北口すぐの商店街のサンモールを真っ直ぐ進み、突き当たりにブロードウェイが見えてくるあたりの右手にお店があります。

一本道であることと、青い色が特徴的なのですぐに見つかると思います。

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ちなみに筆者が実際に店舗見てでいいなと感じたのはゼニスデファイでした。

ミニマルなデザインと高級感が両立されていました。

www.thewatchcompany.co.jp

 

筆者のように店頭で見て惹かれる時計を見つけたり写真だけではわからないこともあると思うので実店舗に足を運んでみるのもおすすめしたいです。

商品の取り扱いの数が豊富なので他のブランドとの比較もしやすいのは大きなメリットであると感じました。

 

4.今回の屍ポイント

今回は30代のメンズに相応しい腕時計はどんなものかミニマリスト的な視点で書いてきました。

どんな道具であってもそうですが、きちんとしたお店でプロに相談して購入することが長く使っていく上で大切なことだと思います。

 

TWCは商品の取り扱いが豊富であるだけでなく、状態ランクが明確に分かれていて通販であっても安心して購入できるメリットがあります。

 

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商品についての詳細や状態なども問い合わせることで抱えているギャップも解消できるので、もし腕時計の通販に二の足を踏んでしまっている方には是非The Watch Companyをおすすめしたいです。

 

www.thewatchcompany.co.jp

 

誰かの何かのお役に立てれば幸いです。